資料の一部を紹介する企画展「ビジュアルジャーナリズムを切り拓(ひら)く 元祖オタク大伴昌司の世界」を30日から京都市左京区の京大百周年時計台記念館で開く。
企画展では、ウルトラマンやバルタン星人の解剖図の原画や、少年マガジンのグラビア原稿など約100点を展示する。
京大20世紀学研究室
◆ ビジュアルジャーナリズムを切り拓く 元祖オタク OH 大伴昌司の世界
(京都大学文学部二十世紀学研究室寄託記念)
大伴昌司 - Wikipedia
大伴昌司コレクション『世界SF映画大鑑』『怪奇と恐怖』『世界怪物怪獣大全集』 /
SF映画の名作勢揃い『世界SF映画大鑑』、夜も眠れぬ恐怖の世界『怪奇と恐怖』、世界の怪獣たち総進撃『世界怪物怪獣大全集』。60’sのSF・怪獣・怪奇映画の傑作たちがぎっしりつまった玉手箱。伝説の編集者“大伴昌司”が手掛けた幻のムックがいまここに蘇る。
証言構成 OHの肖像―大伴昌司とその時代 / 竹内 博
ぼくたちの原体験は、大伴昌司だった。ポップ文化の揺籃期、猛烈なスピードで時代を駈け抜けた男がいた。彼は『怪獣図鑑』というベストセラーを作り、志半ばにしてウルトラの星へ旅立った。これは「OH」というイニシアルの、早過ぎた天才編集者の英光と挫折の記録である。
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